基本情報
- 植物名
- ネコノチチ
- 科名
- クロウメモドキ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, ハムシ: 1種
植物の特徴
ネコノチチは落葉小高木(クロウメモドキ科)の植物です。
- 生活形
- 落葉小高木
- 分布
- 本州(岐阜県以西)・四国・九州、朝鮮半島南部に分布
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.249
生態系での役割
ネコノチチは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、ホソバミツモンケンモンがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、キアシヒゲナガアオハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)