基本情報
- 植物名
- ネザサ
- 科名
- イネ科
- 利用昆虫数
- 12種
- 昆虫の種類
- 蛾: 9種, 蝶: 2種, カミキリムシ: 1種
生態系での役割
ネザサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は12種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では9種が確認されており、ナミホソハマキモドキ、カニスササノクサモグリガ、ヒラズササノクサモグリガなどがこの植物を利用しています。
蝶では2種が確認されており、クロヒカゲ、イチモンジセセリがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは1種が確認されており、ハイイロヤハズカミキリがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 中村正直 (1990)
- 杉繁郎 (1992)
よくある疑問
- ネザサにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ネザサを食草・寄主植物として利用する昆虫を12種掲載しています。内訳は蛾9種、蝶2種、カミキリムシ1種です。
- ネザサを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ネザサを利用する昆虫として、このページではナミホソハマキモドキ、カニスササノクサモグリガ、ヒラズササノクサモグリガ、カザリバ、ウスイロカザリバなど12種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ネザサの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ネザサを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。