基本情報
- 植物名
- ノウゼンカズラ
- 科名
- ノウゼンカズラ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種
植物の特徴
ノウゼンカズラは落葉藤本(ノウゼンカズラ科)の植物です。
- 生活形
- 落葉藤本
- 花期
- 7~8月
- 分布
- 中国・ベトナム
- 比較対象
- アメリカノウゼンカズラ
- 類似種との見分け方
- 本種の花は漏斗形で径約6 cm。アメリカノウゼンカズラは小葉が小さく、花は筒形で先だけが開き径3~4 cm
出典:日本の野生植物 第2巻 p.450
生態系での役割
ノウゼンカズラは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、クロメンガタスズメ、シモフリスズメがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)