ハエドクソウ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ハエドクソウ
科名
ハエドクソウ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蝶: 1種

植物の特徴

ハエドクソウは多年草(ハエドクソウ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
50~70 cm
花期
7~9月
分布
北海道~四国、朝鮮半島・中国・ヒマラヤ・シベリア東部
生育環境
丘陵・低山の林や藪の陰、小川の土手
比較対象
ナガバハエドクソウ
類似種との見分け方
ハエドクソウは花冠上唇の先端側で急に幅が狭まり、基部の成葉は心形で、葉裏の脈は密である。

出典:日本の野生植物 第2巻 p.428

生態系での役割

ハエドクソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ツシマウラボシシジミがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

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