基本情報
- 植物名
- ハチジョウイチゴ
- 科名
- バラ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- カミキリムシ: 2種
植物の特徴
ハチジョウイチゴは小低木(バラ科)の植物です。
- 生活形
- 小低木
- 分布
- 本州(伊豆諸島以西)・四国・九州・朝鮮半島南部
- 生育環境
- 海岸近くの明るい林縁
出典:日本の野生植物 第1巻 p.534
生態系での役割
ハチジョウイチゴは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
カミキリムシでは2種が確認されており、リュウキュウルリボシカミキリ 伊豆諸島亜種、シラホシカミキリ 伊豆諸島亜種がこの植物を利用しています。