基本情報
- 植物名
- ハマクサギ
- 科名
- シソ科
- 利用昆虫数
- 5種
- 昆虫の種類
- 蛾: 4種, キクイムシ: 1種
植物の特徴
ハマクサギは落葉小高木(シソ科)の植物です。
- 生活形
- 落葉小高木
- 樹高・草丈
- 3~9 m
- 花期
- 5~6月
- 分布
- 本州(近畿地方以西)・四国・九州・琉球、台湾・中国中南部
- 生育環境
- 低山の林縁
出典:日本の野生植物 第2巻 p.395
生態系での役割
ハマクサギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は5種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では4種が確認されており、アトシロオビフタオ、オキナワフタオ、クロテンシロフタオなどがこの植物を利用しています。
キクイムシでは1種が確認されており、ハンノキキクイムシがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- Nobuchi (1981)
よくある疑問
- ハマクサギにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ハマクサギを食草・寄主植物として利用する昆虫を5種掲載しています。内訳は蛾4種、キクイムシ1種です。
- ハマクサギを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ハマクサギを利用する昆虫として、このページではアトシロオビフタオ、オキナワフタオ、クロテンシロフタオ、エグリトガリシャク、ハンノキキクイムシの5種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ハマクサギの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ハマクサギを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。