ハマナタマメ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ハマナタマメ
科名
マメ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蝶: 3種

植物の特徴

ハマナタマメの形態・分布に関する基本情報です。

花期
6~8月
分布
本州(太平洋側は千葉県以西、日本海側は山形県以西)・四国・九州・琉球・小笠原、台湾・中国に分布
生育環境
海岸の砂浜に生える多年生、基部木質のつる草

出典:日本の野生植物 第1巻 p.452

生態系での役割

ハマナタマメは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では3種が確認されており、ウラナミシジミルリウラナミシジミオジロシジミがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

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