ハリツルマサキ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ハリツルマサキ
科名
ニシキギ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 2種

植物の特徴

ハリツルマサキは半つる性の常緑低木(ニシキギ科)の植物です。

生活形
半つる性の常緑低木
樹高・草丈
通常1~2 m(まれに4 m)
分布
奄美・琉球、台湾・中国南部・ベトナム・マレーシア・フィリピン・タイ
生育環境
海岸の隆起サンゴ礁石灰岩上

出典:日本の野生植物 第1巻 p.584

生態系での役割

ハリツルマサキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、ホシニセハイスガユウマダラエダシャクがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)

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