基本情報
- 植物名
- ハンショウヅル
- 科名
- キンポウゲ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- アブラムシ: 3種
植物の特徴
ハンショウヅルは木本(キンポウゲ科)の植物です。
- 生活形
- 木本
- 花期
- 5~6月
- 分布
- 本州・九州に分布する
- 生育環境
- 暖温帯林の緑に生える木本性のつる植物
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.189
生態系での役割
ハンショウヅルは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
アブラムシでは3種が確認されており、センニンソウワタムシ (ハンショウヅルノコワタムシ, ボタンヅルコメチュウ)、ボタンヅルワタムシ (ハンショウヅルノオオワタムシ, ボタンヅルメンチュウ)、センニンソウヒゲナガアブラムシ (ハンショウヅルヒゲナガアブラムシ)がこの植物を利用しています。
出典
- 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)