基本情報
- 植物名
- ヒゲノガリヤス
- 科名
- イネ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蝶: 1種
植物の特徴
ヒゲノガリヤスは多年草(イネ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 20-80cm
- 分布
- 南北アメリカに4種があり、そのうち1 種フサガヤがアジアにも分布する
- 生育環境
- 本州中北部の山地または深山の日当りのよいところに生え、近畿以西の深山にもまれに生える
- 比較対象
- ヤクシマノガリヤス
- 類似種との見分け方
- ヤクシマノガリヤスはヒゲノガリヤスに似るが、より小型である。
出典:日本の野生植物 第1巻 p.302
生態系での役割
ヒゲノガリヤスは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では1種が確認されており、ベニヒカゲがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)