ヒメウツギ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ヒメウツギ
科名
アジサイ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蝶: 1種, タマムシ: 1種

植物の特徴

ヒメウツギは落葉低木(アジサイ科)の植物です。

生活形
落葉低木
分布
本州(福島県以西)・四国・九州に分布し、温帯から暖帯にかけての河岸の岩上など日当りのよい場所に生え、石灰岩、蛇紋岩地にも座する
生育環境
温帯から暖帯にかけての河岸の岩上など日当りのよい場所に生え、石灰岩、蛇紋岩地にも座する

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.110

生態系での役割

ヒメウツギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、トラフシジミがこの植物を利用しています。

タマムシでは1種が確認されており、ソーンダーズチビタマムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

Amazonのアソシエイトとして、昆虫植物図鑑は適格販売により収入を得ています。