ヒメスミレ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ヒメスミレ
科名
スミレ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蝶: 3種

植物の特徴

ヒメスミレは多年草(スミレ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
3~10cm
花期
3~5月
分布
本州・四国・九州に分布し、台湾に及ぶ
生育環境
路傍、駐車場、鉄道の線路沿いなど人家の近くに生える、高さ3~10cmの多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 p.57

生態系での役割

ヒメスミレは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では3種が確認されており、クモガタヒョウモンメスグロヒョウモンオオウラギンヒョウモンがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

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