ヒロハノツリバナ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ヒロハノツリバナ
科名
ニシキギ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蛾: 1種

植物の特徴

ヒロハノツリバナは落葉小高木(ニシキギ科)の植物です。

生活形
落葉小高木
分布
朝鮮半島・中国東北部・東シベリアにも分布
生育環境
北海道・本州(東北~中部地方・近畿地方南部・鳥取県東部)・四国の山地の落葉広葉樹林内や針葉樹林下のやや疎開したところに生える

出典:日本の野生植物 第1巻 p.584

生態系での役割

ヒロハノツリバナは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ムラサキクチブサガがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)

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