マイヅルソウ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
マイヅルソウ
科名
クサスギカズラ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
ハムシ: 1種

植物の特徴

マイヅルソウは多年草(クサスギカズラ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
8~25cm
分布
南千島・北海道・本州・四国・九州、朝鮮半島・中国北東部・シベリア東部・サハリン・千島・カムチャツカ・北アメリカに分布する
生育環境
山地や亜高山帯の針葉樹林下に生える多年草

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.99

生態系での役割

マイヅルソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

ハムシでは1種が確認されており、ルイスクビナガハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)

Amazonのアソシエイトとして、昆虫植物図鑑は適格販売により収入を得ています。