マツナ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
マツナ
科名
ヒユ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蛾: 1種

植物の特徴

マツナは一年草(ヒユ科)の植物です。

生活形
一年草
花期
7~10月
分布
本州(宮城県以南)~九州、シベリア東部・ウスリー・モンゴル・中国・朝鮮半島に分布する
生育環境
海辺や塩水湖畔の砂地に生える一年草

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.104

生態系での役割

マツナは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ヘルマンアカザキバガがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)

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