基本情報
- 植物名
- マツムシソウ
- 科名
- スイカズラ科
- 利用昆虫数
- 14種
- 昆虫の種類
- 蛾: 13種, 蝶: 1種
植物の特徴
マツムシソウは多年草(スイカズラ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 10~25cm
- 分布
- 北海道~九州に分布する
- 生育環境
- は東海地方の明るい草地に自生
出典:日本の野生植物 第2巻 p.627
生態系での役割
マツムシソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は14種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では13種が確認されており、シロテンキヨトウ、クロヤガ、ナカトビヤガなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、キベリタテハがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- マツムシソウにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、マツムシソウを食草・寄主植物として利用する昆虫を14種掲載しています。内訳は蛾13種、蝶1種です。
- マツムシソウを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- マツムシソウを利用する昆虫として、このページではキベリタテハ、シロテンキヨトウ、クロヤガ、ナカトビヤガ、コウスチャヤガなど14種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- マツムシソウの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、マツムシソウを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。