基本情報
- 植物名
- ママコノシリヌグイ
- 科名
- タデ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種, アブラムシ: 1種
植物の特徴
ママコノシリヌグイは一年草(タデ科)の植物です。
- 生活形
- 一年草
- 樹高・草丈
- 1 m
- 花期
- 5~10月
- 生育環境
- 道ばたや山野の林縁に生える一年草
出典:日本の野生植物 第2巻 p.171
生態系での役割
ママコノシリヌグイは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、コベニスジヒメシャク、シロモンオビヨトウがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、イシミカワイボアブラムシがこの植物を利用しています。
出典
- 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)