マルバチシャノキ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
マルバチシャノキ
科名
ムラサキ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 2種, ハムシ: 1種

植物の特徴

マルバチシャノキは小高木(ムラサキ科)の植物です。

生活形
小高木
樹高・草丈
5~10m
花期
8~12月
分布
本州(千葉県・三重県・和歌山県)~琉球、台湾・中国中部・ベトナムに分布する

出典:日本の野生植物 第2巻 p.348

生態系での役割

マルバチシャノキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、チシャノキオオスヒロキバガトホシスヒロキバガがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、オキナワアオバホソハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 滝沢 春雄 (2011)

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