マルバヌスビトハギ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
マルバヌスビトハギ
科名
マメ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蝶: 1種

植物の特徴

マルバヌスビトハギは多年草(マメ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
30-120cm
花期
7一9月
分布
本州(岩手県以南)~九州に自生し、東アジア・東南アジア・ヒマラヤ・インドに分布
生育環境
本州(岩手県以南)~九州に自生

出典:日本の野生植物 第1巻 p.462

生態系での役割

マルバヌスビトハギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ツシマウラボシシジミがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

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