マルバマンネングサ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
マルバマンネングサ
科名
ベンケイソウ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 2種, 蝶: 1種

植物の特徴

マルバマンネングサは多年草(ベンケイソウ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
花茎8~20 cm
花期
6~7月
分布
本州~九州
生育環境
山地の岩上・石垣上

出典:日本の野生植物 第1巻 p.427

生態系での役割

マルバマンネングサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、マンネングサヒメスガマンネングサヒメスガがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、クロツバメシジミがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

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