マルバヤナギ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
マルバヤナギ
科名
ヤナギ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 2種, ハムシ: 1種

植物の特徴

マルバヤナギは高木(ヤナギ科)の植物です。

生活形
高木
樹高・草丈
15m
分布
本州(岩手・山形両県以南)・四国・九州、朝鮮半島および中国(中部以南)に分布し、ふつう平野の河岸などの水湿地に生える
生育環境
ふつう平野の河岸などの水湿地に生える

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.23

生態系での役割

マルバヤナギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、ゴマフヒゲナガナガオエダシャクがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、ヤヒロミドリトビハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 滝沢 春雄 (2012)

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