基本情報
- 植物名
- マルヤマカンコノキ
- 科名
- コミカンソウ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 3種
植物の特徴
マルヤマカンコノキは小高木(コミカンソウ科)の植物です。
- 生活形
- 小高木
- 分布
- 琉球(石垣島・西表島)に産し、山頂部や渓流沿いの低木林に生え、中国中部および南部・台湾・インドシナに分布する
- 生育環境
- 琉球(石垣島・西表島)に産し、山頂部や渓流沿いの低木林に生え
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.303
生態系での役割
マルヤマカンコノキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では3種が確認されており、タテジロミドリヒメハマキ、コシロモンドクガ、ゴマフリドクガがこの植物を利用しています。
出典
- 那須 義次 (2024)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)