ミズタマソウ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ミズタマソウ
科名
アカバナ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, ハムシ: 1種

植物の特徴

ミズタマソウは多年草(アカバナ科)の植物です。

生活形
多年草
花期
8一9月
分布
南千島・北海道~ 九州、朝鮮半島・中国・ウスリー・インドシナ・インド東部に分布
生育環境
山地の林下に生える多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 p.85

生態系での役割

ミズタマソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ミヤマツバメエダシャクがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、ミズタマソウカミナリハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 滝沢 春雄 (2012)

Amazonのアソシエイトとして、昆虫植物図鑑は適格販売により収入を得ています。