基本情報
- 植物名
- ミチヤナギ
- 科名
- タデ科
- 利用昆虫数
- 4種
- 昆虫の種類
- 蛾: 4種
植物の特徴
ミチヤナギは一年草(タデ科)の植物です。
- 生活形
- 一年草
- 樹高・草丈
- 10-40cm
- 花期
- ふつう5~10月
- 分布
- 北半球の温帯に広く分布し、南千島・北海道 ~琉球にふつうな雑草
- 生育環境
- 道ばたや荒地に生える一年草
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.88
生態系での役割
ミチヤナギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では4種が確認されており、クロマダラコキバガ、コベニスジヒメシャク、ハイイロヒメシャクなどがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)