基本情報
- 植物名
- ミツバツチグリ
- 科名
- バラ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蝶: 3種
植物の特徴
ミツバツチグリは多年草(バラ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 5~20cm
- 花期
- 3~5月
- 分布
- 朝鮮半島・中国(東北部・北部)・ウスリー・アムールに分布
- 生育環境
- 日当りのよい草原、路傍に生える夏緑性の多年草
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.265
生態系での役割
ミツバツチグリは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では3種が確認されており、ホソバヒョウモン、チャマダラセセリ、ヒメチャマダラセセリがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)