ミツマタ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ミツマタ
科名
ジンチョウゲ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
ハムシ: 1種

植物の特徴

ミツマタは低木(ジンチョウゲ科)の植物です。

生活形
低木
樹高・草丈
1.2~2m
分布
中国中南部に分布し、本州~九州では栽培から逸出して野生化している
生育環境
観賞用および和紙の原料植物として本州~九州の各地で栽培され、しばしば逸出して野生化している

出典:日本の野生植物 第2巻 p.131

生態系での役割

ミツマタは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

ハムシでは1種が確認されており、キアシツブノミハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 滝沢 春雄 (2012)