ミヤマガマズミ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ミヤマガマズミ
科名
ガマズミ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 3種

植物の特徴

ミヤマガマズミは落葉低木(ガマズミ科)の植物です。

生活形
落葉低木
樹高・草丈
4 m
花期
4月下旬~6月
分布
朝鮮半島・千島列島(中部)・サハリン(南部)に分布する
生育環境
南千島・北海道・本州・四国・九州の標高30~1400 mの丘陵地や山地の林に生える

出典:日本の野生植物 第2巻 p.618

生態系での役割

ミヤマガマズミは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では3種が確認されており、ガマズミキンモンホソガミヤマガマズミニセスガネズミエグリキバガがこの植物を利用しています。

出典

  1. 2013(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)

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