ミヤマドジョウツナギ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ミヤマドジョウツナギ
科名
イネ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蛾: 1種

植物の特徴

ミヤマドジョウツナギの形態・分布に関する基本情報です。

樹高・草丈
1m
分布
南千島・北海道・本州中部以北の深山、針葉樹林帯の水湿地に生え、千島・サハリン・カムチャツカ半島に分布する
生育環境
南千島・北海道・本州中部以北の深山、針葉樹林帯の水湿地に生える
比較対象
カラフトドジョウツナギ
類似種との見分け方
カラフトドジョウツナギはミヤマドジョウツナギに似るが、包穎が護穎の半分より短い。

出典:日本の野生植物 第1巻 p.306

生態系での役割

ミヤマドジョウツナギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、フチグロシロオビクサモグリガがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)

Amazonのアソシエイトとして、昆虫植物図鑑は適格販売により収入を得ています。