基本情報
- 植物名
- ミヤマハタザオ
- 科名
- アブラナ科
- 利用昆虫数
- 4種
- 昆虫の種類
- 蝶: 4種
植物の特徴
ミヤマハタザオは多年草(アブラナ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 花期
- 5~8月
- 分布
- 南千島・北海道・本州・四国(剣山)、台湾・朝鮮半島・中国(東北部)・アムール・千島列島・サハリン・オホーツク・北アメリカ北西部に分布
- 生育環境
- 山地の明るい岩礫地や川原に生える多年草
出典:日本の野生植物 第2巻 p.139
生態系での役割
ミヤマハタザオは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では4種が確認されており、ツマキチョウ、クモマツマキチョウ、エゾスジグロシロチョウなどがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)