ミヤママタタビ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ミヤママタタビ
科名
マタタビ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 2種, カミキリムシ: 1種

植物の特徴

ミヤママタタビは落葉藤本(マタタビ科)の植物です。

生活形
落葉藤本
分布
サハリン・アムール・中国に分布する
生育環境
南千島・北海道・本州(中部以北)の山中に生育する

出典:日本の野生植物 第2巻 p.255

生態系での役割

ミヤママタタビは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、キクビスカシバキクビスカシバがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは1種が確認されており、ニセハムシハナカミキリがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)

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