基本情報
- 植物名
- ムラサキカタバミ
- 科名
- カタバミ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種
植物の特徴
ムラサキカタバミは多年草(カタバミ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 30cm
- 花期
- 6一7月
- 生育環境
- 庭や畑に生える多年草で、帰化植物
- 比較対象
- イモカタバミ
- 類似種との見分け方
- イモカタバミはムラサキカタバミに似るが、いも状の塊茎があり、小塊茎を生じて大株になる。
出典:日本の野生植物 第1巻 p.587
生態系での役割
ムラサキカタバミは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、ニセタマナヤガがこの植物を利用しています。
出典
- 中村正直 (1994)