基本情報
- 植物名
- メギ
- 科名
- メギ科
- 利用昆虫数
- 5種
- 昆虫の種類
- 蛾: 4種, 蝶: 1種
植物の特徴
メギは落葉低木(メギ科)の植物です。
- 生活形
- 落葉低木
- 樹高・草丈
- 約2 m
- 分布
- 本州・四国・九州の暖帯~温帯
出典:日本の野生植物 第1巻 p.359
生態系での役割
メギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は5種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では4種が確認されており、シロモンオオナミシャク、キボシヤエナミシャク、アケビコノハなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ミヤマシロチョウがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- メギにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、メギを食草・寄主植物として利用する昆虫を5種掲載しています。内訳は蛾4種、蝶1種です。
- メギを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- メギを利用する昆虫として、このページではミヤマシロチョウ、シロモンオオナミシャク、キボシヤエナミシャク、アケビコノハ、セブトモクメヨトウの5種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- メギの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、メギを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。