基本情報
- 植物名
- メマツヨイグサ
- 科名
- アカバナ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 3種
植物の特徴
メマツヨイグサの形態・分布に関する基本情報です。
- 樹高・草丈
- 0.3~2m
- 花期
- 6~10月
- 分布
- 北アメリカ原産で世界中に帰化しており、日本でも各地にふつうに見られる
- 生育環境
- 川原などに生える越年草
- 比較対象
- アレチマツヨイグサ
- 類似種との見分け方
- アレチマツヨイグサは花が小さく径1.7-3(-3.5)cmほどで、蒴果は濃緑色から乾くと黒くなる。
出典:日本の野生植物 第2巻 p.90
生態系での役割
メマツヨイグサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では3種が確認されており、サツマキノメイガ、アカウスグロノメイガ、コスズメがこの植物を利用しています。
出典
- 池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)