基本情報
- 植物名
- モミジバスズカケノキ
- 科名
- スズカケノキ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- カミキリムシ: 2種
植物の特徴
モミジバスズカケノキは夏緑高木(スズカケノキ科)の植物です。
- 生活形
- 夏緑高木
- 比較対象
- スズカケノキ、アメリカスズカケノキ
- 類似種との見分け方
- 葉は浅く3~5裂し、三角形の裂片長は基部幅より長い。葉裏はのちに無毛となり、複合果は通常2個、痩果の先は嘴状
出典:日本の野生植物 第1巻 p.396
生態系での役割
モミジバスズカケノキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
カミキリムシでは2種が確認されており、クワカミキリ、ゴマダラカミキリがこの植物を利用しています。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)