基本情報
- 植物名
- モモタマナ(シクンシ科)
- 利用昆虫数
- 7種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種, 蝶: 1種, タマムシ: 2種, カミキリムシ: 2種
生態系での役割
モモタマナ(シクンシ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は7種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、モモタマナコブガ、キシタアシブトクチバがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、マルバネウラナミシジミがこの植物を利用しています。
タマムシでは2種が確認されており、アオムネスジタマムシ、アヤムネスジタマムシがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは2種が確認されており、フトガタヒメカミキリ 基亜種、フトガタヒメカミキリ 琉球亜種がこの植物を利用しています。