モモ(バラ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
モモ(バラ科)
利用昆虫数
33種
昆虫の種類
蛾: 27種, タマムシ: 1種, アブラムシ: 5種

生態系での役割

モモ(バラ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は33種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では27種が確認されており、モモハモグリガフタクロボシハビロキバガキイロマイコガなどがこの植物を利用しています。

タマムシでは1種が確認されており、モンキタマムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは5種が確認されており、モモコフキアブラムシオカボアカアブラムシナシアブラムシなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
  3. 森津 孫四郎 (1983)
  4. 那須 義次 (2021)
  5. 岸田泰則 (2011)
  6. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
  7. 日本の冬夜蛾

よくある疑問

モモ(バラ科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、モモ(バラ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を33種掲載しています。内訳は蛾27種、タマムシ1種、アブラムシ5種です。
モモ(バラ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
モモ(バラ科)を利用する昆虫として、このページではモモハモグリガ、フタクロボシハビロキバガ、モンキタマムシ、キイロマイコガ、セジロチビキバガなど33種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
モモ(バラ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、モモ(バラ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。