基本情報
- 植物名
- ヤエヤマセンニンソウ
- 科名
- キンボウゲ科
- 利用昆虫数
- 5種
- 昆虫の種類
- タマムシ: 1種, カミキリムシ: 4種
植物の特徴
ヤエヤマセンニンソウは木本(キンボウゲ科)の植物です。
- 生活形
- 木本
- 花期
- 11~12月
- 生育環境
- 亜熱帯林の縁や道ばたの草むらに生える木本性のつる植物。
出典:日本の野生植物 第1巻 p.377
生態系での役割
ヤエヤマセンニンソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は5種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
タマムシでは1種が確認されており、ウエノナガタマムシがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは4種が確認されており、イシガキトガリバサビカミキリ 基亜種、イシガキトガリバサビカミキリ 沖縄本島亜種、サキシマアトモンチビカミキリなどがこの植物を利用しています。
出典
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- ヤエヤマセンニンソウにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヤエヤマセンニンソウを食草・寄主植物として利用する昆虫を5種掲載しています。内訳はタマムシ1種、カミキリムシ4種です。
- ヤエヤマセンニンソウを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ヤエヤマセンニンソウを利用する昆虫として、このページではウエノナガタマムシ、イシガキトガリバサビカミキリ 基亜種、イシガキトガリバサビカミキリ 沖縄本島亜種、サキシマアトモンチビカミキリ、コゲチャサビカミキリの5種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ヤエヤマセンニンソウの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヤエヤマセンニンソウを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。