基本情報
- 植物名
- ヤナギタンポポ
- 科名
- キク科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- アブラムシ: 1種
植物の特徴
ヤナギタンポポは多年草(キク科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 30~120 cm
- 花期
- 8~9月
- 分布
- 南千島・北海道・本州・四国、北半球
- 生育環境
- 山間の湿地
- 比較対象
- ミヤマコウゾリナ
- 類似種との見分け方
- 本種は葉が厚く、花時に根出葉がない。ミヤマコウゾリナは全体に粗い毛と腺毛があり、膜質の根出葉が花時にも残る
出典:日本の野生植物 第2巻 p.519
生態系での役割
ヤナギタンポポは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
アブラムシでは1種が確認されており、コウゾリナヒゲナガアブラムシがこの植物を利用しています。
出典
- 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)