基本情報
- 植物名
- ヤナギ属
- 科名
- ヤナギ科
- 利用昆虫数
- 19種
- 昆虫の種類
- 蛾: 17種, タマムシ: 1種, アブラムシ: 1種
生態系での役割
ヤナギ属は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は19種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では17種が確認されており、ポプラシロハモグリ、フタクロボシハビロキバガ、ヤナギピストルミノガなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、シンリョクナガタマムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、Pterocomma pilosum konoi Horiがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 那須 義次 (2024)
- 那須 義次 (2022)
- 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 那須 義次 (2021)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- ヤナギ属につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヤナギ属を食草・寄主植物として利用する昆虫を19種掲載しています。内訳は蛾17種、タマムシ1種、アブラムシ1種です。
- ヤナギ属を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ヤナギ属を利用する昆虫として、このページではポプラシロハモグリ、フタクロボシハビロキバガ、ヤナギピストルミノガ、ミツコブキバガ、クルミミツコブキバガなど19種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ヤナギ属の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヤナギ属を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。