ヤブツルアズキ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ヤブツルアズキ
科名
マメ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蝶: 1種, ハムシ: 1種

植物の特徴

ヤブツルアズキは一年草(マメ科)の植物です。

生活形
一年草
樹高・草丈
1m
花期
8~10月
分布
朝鮮半島・中国・ベトナム・ミャンマー・ヒマラヤ(ネパール・ブータン)に分布
生育環境
草地に生えるつる性の一年草で、茎は長さ3m以上に達する

出典:日本の野生植物 第1巻 p.485

生態系での役割

ヤブツルアズキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ウラナミシジミがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、アズキマメゾウムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)

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