ヤマウコギ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ヤマウコギ
科名
ウコギ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, カミキリムシ: 1種

植物の特徴

ヤマウコギは低木(ウコギ科)の植物です。

生活形
低木
樹高・草丈
2-4m
分布
本州(近畿地方以西)・四国・九州(北部)に分布する
生育環境
本州の低地の林内に生える

出典:日本の野生植物 第2巻 p.593

生態系での役割

ヤマウコギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ヤマウコギヒラタマルハキバガがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは1種が確認されており、タテジマカミキリがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)

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