基本情報
- 植物名
- ユキツバキ
- 科名
- ツバキ科
- 利用昆虫数
- 7種
- 昆虫の種類
- 蛾: 5種, キクイムシ: 2種
植物の特徴
ユキツバキは常緑低木(ツバキ科)の植物です。
- 生活形
- 常緑低木
- 樹高・草丈
- 1~3 m
出典:日本の野生植物 第2巻 p.246
生態系での役割
ユキツバキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は7種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では5種が確認されており、ナミスジシロエダシャク、キスジシロエダシャク、ウスバキエダシャクなどがこの植物を利用しています。
キクイムシでは2種が確認されており、ツバキノコキクイムシ、ハンノキキクイムシがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
- Nobuchi (1975)
- Nobuchi (1981)
よくある疑問
- ユキツバキにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ユキツバキを食草・寄主植物として利用する昆虫を7種掲載しています。内訳は蛾5種、キクイムシ2種です。
- ユキツバキを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ユキツバキを利用する昆虫として、このページではナミスジシロエダシャク、キスジシロエダシャク、ウスバキエダシャク、ウスバシロエダシャク、シロトゲエダシャクなど7種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ユキツバキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ユキツバキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。