リシリオウギ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
リシリオウギ
科名
マメ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蝶: 1種

植物の特徴

リシリオウギは多年草(マメ科)の植物です。

生活形
多年草
花期
7~9月
分布
北海道(利尻島・大雪山系)・本州(富山県・長野県)にあり、中国・インド・ネパール・パキスタン・ロシア・ヨーロッパ・北アメリカの寒帯から亜寒帯に分布する
生育環境
高山の草原や岩礫地に生える高さ10~30cmの多年草

出典:日本の野生植物 第1巻 p.452

生態系での役割

リシリオウギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、モンキチョウがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

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