基本情報
- 植物名
- リュウキュウイチゴ
- 科名
- バラ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 3種
植物の特徴
リュウキュウイチゴは低木(バラ科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 樹高・草丈
- 1.5~2m
- 分布
- 九州(鹿児島県南部)から琉球に分布する
- 生育環境
- 日当たりのよい林縁などに生える
出典:日本の野生植物 第1巻 p.534
生態系での役割
リュウキュウイチゴは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では3種が確認されており、エサキヒメスカシバ、エサキヒメスカシバ、ミナミセスジスカシバがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)