基本情報

和名
クビグロクチバ
学名
Lygephila maxima (Bremer, 1861)
分類
ヤガ科
種類
食草数
6種
成虫出現時期
10月
出典
岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
ほか1件
クビグロクチバ(Lygephila maxima (Bremer, 1861))の写真
クビグロクチバの生態写真

食草・食樹

クビグロクチバは以下の植物を食草として利用します:

同じ食草を利用する他の昆虫

クビグロクチバと食草を共有する昆虫が410種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

クビグロクチバの食草・寄主植物は何ですか?
クビグロクチバの食草・寄主植物として、このページではカモガヤ(イネ科)、ハマニンニク(イネ科)、ヤカヤツリグサ(カヤツリグサ科)、リョウブ(リョウブ科)、クリ(ブナ科)など6種を掲載しています。
クビグロクチバは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、クビグロクチバが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
クビグロクチバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、クビグロクチバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

クビグロクチバ(学名:Lygephila maxima (Bremer, 1861))はヤガ科に分類される蛾の一種です。

幼虫はカモガヤ(イネ科)、ハマニンニク(イネ科)、ヤカヤツリグサ(カヤツリグサ科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 池ノ上 利幸 (2008)。花を訪れる蛾たち — 知られざる姿を求めて。昆虫文献六本脚、215p。ISBN 978-4-902649-08-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 小木広行 (1982)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。