基本情報

植物名
アオダモ
科名
モクセイ科
利用昆虫数
6種
昆虫の種類
蛾: 2種, 蝶: 2種, キクイムシ: 2種

昆虫による利用記録

アオダモの利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では2種が確認されており、アオダモヒメハマキ、ヒトツメオオシロヒメシャクがこの植物を利用しています。

蝶では2種が確認されており、チョウセンアカシジミ、ウラキンシジミがこの植物を利用しています。

キクイムシでは2種が確認されており、シラオビキクイムシ、ハンノキキクイムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  2. 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  4. 加辺正明 (1959)
  5. Nobuchi (1981)出典ページ

よくある疑問

アオダモにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、アオダモの利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾2種、蝶2種、キクイムシ2種です。
アオダモの食草利用と訪花を見分けるには?
アオダモを利用する昆虫として、このページではチョウセンアカシジミ、ウラキンシジミ、アオダモヒメハマキ、ヒトツメオオシロヒメシャク、シラオビキクイムシなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
アオダモの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、アオダモを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。