基本情報
- 植物名
- アキノタムラソウ
- 科名
- シソ科
- 利用昆虫数
- 4種
- 昆虫の種類
- ハムシ: 2種, アブラムシ: 2種
植物の特徴
アキノタムラソウの形態・分布に関する基本情報です。
- 樹高・草丈
- 20-80cm
- 分布
- 本州~琉球、朝鮮半島・台湾・中国に分布する
出典:日本の野生植物 第2巻 p.422
昆虫による利用記録
アキノタムラソウの利用記録として4種を掲載しています。食草・寄主記録4種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
ハムシでは2種が確認されており、コミヤアシナガトビハムシ、アオバホソハムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、Aphis sp.、アキノタムラソウコブアブラムシがこの植物を利用しています。
出典
- 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先
- 滝沢 春雄 (2012)。日本産ハムシ科生態覚書 (6)。神奈川虫報 第177号 pp. 33-51
- 滝沢 春雄 (2011)。日本産ハムシ科生態覚書 (5)。神奈川虫報 第173号 pp. 35-51