基本情報
- 植物名
- アズキ
- 科名
- マメ科
- 利用昆虫数
- 18種
- 昆虫の種類
- 蛾: 8種, 蝶: 4種, ハムシ: 4種, アブラムシ: 2種
昆虫による利用記録
アズキの利用記録として18種を掲載しています。食草・寄主記録18種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では8種が確認されており、マメハマキホソガ、マエウスキノメイガ、エビガラスズメなどがこの植物を利用しています。
蝶では4種が確認されており、モンキチョウ、ツバメシジミ、ウラナミシジミなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは4種が確認されており、ウリハムシモドキ、ブラジルマメゾウムシ、アズキマメゾウムシなどがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、Aphis craccivora craccivora、Aphis craccivora pseudacaciaeがこの植物を利用しています。
出典
- 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先
- 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
- 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先
- 富樫一次 (1988)
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
- 日本の冬夜蛾出典ページ
- 滝沢 春雄 (2011)。日本産ハムシ科生態覚書 (5)。神奈川虫報 第173号 pp. 35-51
- 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先
よくある疑問
- アズキにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、アズキの利用記録がある昆虫を18種掲載しています。食草・寄主記録18種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾8種、蝶4種、ハムシ4種、アブラムシ2種です。
- アズキの食草利用と訪花を見分けるには?
- アズキを利用する昆虫として、このページではマメハマキホソガ、モンキチョウ、ツバメシジミ、ウラナミシジミ、オジロシジミなど18種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- アズキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、アズキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。