基本情報

植物名
アズマザサ
科名
イネ科
利用昆虫数
14種
昆虫の種類
蛾: 1種, 蝶: 12種, アブラムシ: 1種

植物の特徴

アズマザサの形態・分布に関する基本情報です。

樹高・草丈
1~2m
分布
本州と九州の山地に分布

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.146

昆虫による利用記録

アズマザサの利用記録として14種を掲載しています。食草・寄主記録14種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では1種が確認されており、キシャチホコがこの植物を利用しています。

蝶では12種が確認されており、シロオビヒメヒカゲ、ウラナミジャノメ、コジャノメなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、ケヤキフシアブラムシ (ケヤキヒトスジタマワタムシ)がこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  2. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先

よくある疑問

アズマザサにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、アズマザサの利用記録がある昆虫を14種掲載しています。食草・寄主記録14種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾1種、蝶12種、アブラムシ1種です。
アズマザサの食草利用と訪花を見分けるには?
アズマザサを利用する昆虫として、このページではシロオビヒメヒカゲ、ウラナミジャノメ、コジャノメ、ヒメジャノメ、ヒカゲチョウなど14種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
アズマザサの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、アズマザサを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。