基本情報
- 植物名
- アメリカタカサブロウ
- 科名
- キク科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種
植物の特徴
アメリカタカサブロウの形態・分布に関する基本情報です。
- 比較対象
- タカサブロウ
- 類似種との見分け方
- タカサブロウに似るが、葉幅がやや狭く、果実の縁に翼がなく、痩果側面全体にこぶ状隆起がある。
出典:日本の野生植物 第2巻 p.580
昆虫による利用記録
アメリカタカサブロウの利用記録として1種を掲載しています。食草・寄主記録1種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では1種が確認されており、オオホシミミヨトウがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先